暮らしを彩る、ものづくりの種蒔き。

プロジェクトSOWは、
hibiと日本各地の志ある作り手が、
ともに伝統をアップデートしてゆくコラボレーション。
脈々と続いてきたローカルの文化を宿しながら、
つい誰かに話したくなるストーリーと、
使うほどに五感に響いてくる本質を求めて。

プロジェクト名の由来

「これからの価値を感知するアンテナ」を意味する“Sense of Worth”の頭文字をつなげるとSOW(英語で“種を蒔く”の意)となります。そこに「創− creation−/想−imagination−」の思いを重ね、ともに伝統+イノベーションに向き合っていく意志を込めました。

プロジェクトS.O.W. のパートナーシップ

・地域に根ざし、地場産業+イノベーションに取り組んでいること
・「Think global, act local」なマインドを持っていること

PRODUCT

hibi×西粟倉・森の学校

無垢材hibi専用ケース(檜/桜)

西粟倉・森の学校 販売ページに移動

岡山県北端に位置し、面積の約95%を森林が占める西粟倉村。この地で2009年に設立された森の学校は、「地域資源と人の可能性発掘」をテーマに、木材や農産物を通して価値あるものづくりを追求しています。

hibi×丹波焼・市野 太郎

丹波焼マットトレイ(丸白/丸黒/角白/角黒)

丹波焼・市野 太郎 販売ページに移動

平安時代から約850年続く歴史を持ち、日本六古窯にも数えられる兵庫県篠山市の丹波立杭焼。伝統を守り続ける父のもとで磨いた技術を生かし、新しい作風に挑戦している二代目とコラボレーションしました。

hibi×瀬戸焼

瀬戸焼マットトレイ(輪花黄瀬戸/輪花織部/丸黄瀬戸/丸織部)

瀬戸焼 販売ページに移動

1000年以上の歴史を持ち「せともの」の語源となった瀬戸焼は、日本の焼きものの代名詞的存在。今回製作した「黄瀬戸」と「織部」は、国内で最初に釉薬を使用した瀬戸という産地を象徴するアイテムです。